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この夏こそセカンド冷凍庫 おすすめランキング

冷凍庫がパンパンな夏に備えて、セカンド冷凍庫を導入しませんか?31Lのミニサイズから144Lの大容量まで、前開き・上開き・スリムタイプなど人気のセカンド冷凍庫をランキング形式でご紹介。アイリスオーヤマ・MAXZEN・三菱など各メーカーの特徴を徹底比較します。

更新日: 2026-06-16

アイスのまとめ買い、冷凍食品のストック、ふるさと納税の返礼品、作り置きおかず——夏場は冷凍庫が常に満杯になりがちです。「もう1台あったら」と思ったことがある方は多いはず。近年はセカンド冷凍庫の需要が急増し、コンパクトで省エネな1ドア冷凍庫が各メーカーから続々登場しています。1万円台から手に入る小型モデルから、自動霜取り付きの高機能モデルまで、設置スペースや用途に合わせて選べる幅広いラインナップを厳選しました。

選び方のポイント

前開き vs 上開き、どちらを選ぶ?
前開き(縦型)は引き出し式で中身が見やすく、取り出しやすいのが最大の強み。キッチンや廊下の隙間に置けるスリムなモデルが多いです。上開き(チェスト型)は同じ価格帯で容量が大きく、冷気が逃げにくいため省エネ性に優れます。ただし底の食品が取り出しにくい点は注意。頻繁に出し入れするなら前開き、大量ストック向きなら上開きがおすすめです。
容量の目安は「今の冷凍室+α」で考える
一人暮らしや補助用なら30〜60L、2〜3人家族のまとめ買い用なら60〜100L、4人以上の家族やふるさと納税ヘビーユーザーなら100L以上が目安です。冷凍庫は8割程度の収納が効率的なので、少し余裕を持ったサイズ選びがポイント。迷ったら一回り大きいモデルを選ぶのが後悔しないコツです。
霜取りの手間を左右する冷却方式
直冷式(自然対流式)は価格が安い反面、定期的な霜取りが必要です。ファン式(間冷式)は自動霜取り機能付きでメンテナンスフリーですが、その分価格が上がります。三菱のUシリーズやアイリスオーヤマのスキマックスはファン式を採用。「面倒な霜取りは絶対イヤ」という方はファン式一択です。
設置場所と電気代をチェック
購入前に設置スペースの幅・奥行・高さを必ず測りましょう。放熱のため背面や側面に数cmの余裕が必要です。電気代は年間3,000〜6,000円程度が相場。省エネ基準達成率が高いモデルほどランニングコストを抑えられます。耐熱天板モデルなら上に電子レンジなどを置けて省スペースに。
静音性は寝室・リビング設置なら必須
冷凍庫の運転音は25〜35dB程度。25dBはささやき声レベル、35dBは静かなオフィス程度です。キッチンに置くなら気になりませんが、リビングや寝室に設置する場合は26dB以下のモデルを選ぶと快適です。商品スペックの「運転音」の項目を必ず確認しましょう。
1
アイリスオーヤマ 前開き冷凍庫 60L IUSD-6B

アイリスオーヤマ 前開き冷凍庫 60L IUSD-6B

4.3
¥21,800

楽天ランキング1位常連のセカンド冷凍庫の大定番。引き出し式で中身が一目でわかり、幅約48cmのスリム設計でキッチンの隙間にすっきり収まる。5段階の温度調節とノンフロン仕様で省エネ性も優秀。迷ったらまずこれ。

良い点

  • +楽天ランキング常連の定番モデル
  • +引き出し式で整理しやすい
  • +幅約48cmのスリム設計
  • +5段階温度調節

気になる点

  • -直冷式のため定期的な霜取りが必要
  • -60Lは大家族にはやや小さい
2
MAXZEN 上開き冷凍庫 99L JF100ML01

MAXZEN 上開き冷凍庫 99L JF100ML01

4.6
¥20,580

レビュー389件・★4.62の高評価を誇る上開きチェストタイプ。99Lの大容量ながら2万円台で手に入るコスパの良さが魅力。バスケット・鍵付きで整理も安心。冷気が逃げにくい上開き構造で省エネ性能も高い。

良い点

  • +99Lの大容量で2万円台のコスパ
  • +★4.62の高いユーザー評価
  • +バスケット・鍵付き
  • +省エネ性に優れる上開き構造

気になる点

  • -上開きは底の食品が取り出しにくい
  • -設置に横幅のスペースが必要
3
アイリスオーヤマ 前開き冷凍庫 85L IUSD-9B

アイリスオーヤマ 前開き冷凍庫 85L IUSD-9B

4.4
¥27,800

60Lでは少し足りないという声に応えた85Lモデル。3段階温度調節で食品に合わせた冷凍管理が可能。引き出し式の前開きタイプで整理しやすく、耐熱天板で上に電子レンジなどを置ける省スペース設計。

良い点

  • +60Lと100Lの間のちょうどいい容量
  • +引き出し式で取り出しやすい
  • +耐熱天板で上に物を置ける
  • +259件のレビュー高評価

気になる点

  • -直冷式のため霜取り必要
  • -60Lモデルより6,000円高い
4
MAXZEN 前開き冷凍庫 60L JF060HM01

MAXZEN 前開き冷凍庫 60L JF060HM01

4.3
¥18,580

1万円台で買えるセカンド冷凍庫のコスパ王。前開きタイプで中身が見やすく、60Lの手頃な容量は一人暮らしやサブ冷凍庫の入門に最適。ノンフロン・省エネ設計で電気代も抑えられる。

良い点

  • +1万円台の圧倒的コスパ
  • +前開きで取り出しやすい
  • +ノンフロン・省エネ設計
  • +226件のレビュー高評価

気になる点

  • -引き出しではなく棚板式
  • -収納の仕切りが少なめ
5
ミニ冷凍庫 31L 冷凍・冷蔵切替タイプ

ミニ冷凍庫 31L 冷凍・冷蔵切替タイプ

4.3
¥13,380

寝室やリビングにも置ける超コンパクトな31Lミニ冷凍庫。冷凍と冷蔵の切替機能付きで、夏はアイス専用冷凍庫、冬は飲み物用冷蔵庫と季節で使い分け可能。静音設計で就寝中も気にならない。

良い点

  • +13,000円台の手頃な価格
  • +冷凍・冷蔵切替で通年使える
  • +超コンパクトで置き場所自由
  • +静音設計で寝室にもOK

気になる点

  • -31Lはまとめ買いには小さい
  • -棚が1枚で仕切りが少ない
6
ハイセンス 前開き冷凍庫 61L HF-A60JW

ハイセンス 前開き冷凍庫 61L HF-A60JW

4.4
¥20,800

世界シェア上位の大手家電メーカー・ハイセンスの前開き冷凍庫。3段引き出し式で整理しやすく、シンプルなホワイトデザインはどんなキッチンにもなじむ。大手メーカーならではのアフターサポートの安心感も魅力。

良い点

  • +世界大手メーカーの信頼性
  • +3段引き出し式で整理しやすい
  • +シンプルで清潔感のあるデザイン
  • +充実のアフターサポート

気になる点

  • -直冷式のため霜取りが必要
  • -61Lは大家族にはやや小さい
7
MAXZEN 上開き冷凍庫 142L JF150ML01

MAXZEN 上開き冷凍庫 142L JF150ML01

4.5
¥24,580

ふるさと納税の返礼品や業務スーパーのまとめ買い派に最適な142Lの大容量チェストタイプ。2万円台で142Lは圧倒的なコストパフォーマンス。上開き式で冷気が逃げにくく、長期保存にも適している。

良い点

  • +142Lの大容量で2万円台
  • +冷気が逃げにくい上開き構造
  • +ふるさと納税の返礼品ストックに最適
  • +211件のレビュー高評価

気になる点

  • -上開きは底の食品が取り出しにくい
  • -前開きより設置面積が必要
8
MAXZEN 上開き冷凍庫 66L JF070ML01

MAXZEN 上開き冷凍庫 66L JF070ML01

4.4
¥17,980

一人暮らしや少人数世帯にちょうどいい66Lの上開きタイプ。1万円台後半で手に入るお手頃価格ながら、チェスト型ならではの省エネ性能を実現。アイスや冷凍食品のちょい足しストックに最適なサイズ。

良い点

  • +1万円台後半のお手頃価格
  • +一人暮らしにちょうどいい66L
  • +省エネ性に優れる上開き構造
  • +コンパクトな設置面積

気になる点

  • -バスケットが付属しない
  • -まとめ買い派にはやや小さい
9
アイリスオーヤマ スキマックス スリム冷凍庫 64L/66L

アイリスオーヤマ スキマックス スリム冷凍庫 64L/66L

4.4
¥36,800

「幅スリム」「奥行スリム」の2タイプから選べるアイリスオーヤマの最新スリム冷凍庫。最大の特徴は霜取り不要のファン式(自動霜取り)を搭載している点。面倒なメンテナンスなしで使い続けられる快適モデル。

良い点

  • +自動霜取りでメンテナンスフリー
  • +幅スリム/奥行スリムを選べる
  • +343件のレビュー高評価
  • +省スペース設計で隙間に置ける

気になる点

  • -直冷式モデルより価格が高い
  • -ファン式のため運転音がやや大きい
10
三菱電機 ホームフリーザー 121L MF-U12K

三菱電機 ホームフリーザー 121L MF-U12K

0.0
¥41,800

国内大手・三菱電機のホームフリーザーUシリーズ。ファン式自動霜取り、急速冷凍機能、静音設計、耐熱トップテーブルと機能全部入りのプレミアムモデル。121Lの大容量を幅約48cmのスリムボディに収めた設計力はさすが三菱。長く使う前提なら間違いのない1台。

良い点

  • +自動霜取り・急速冷凍・静音の三拍子
  • +121Lを幅約48cmに収めたスリム設計
  • +国内メーカーの安心サポート
  • +耐熱天板で電子レンジが置ける

気になる点

  • -価格は4万円超とやや高め
  • -楽天ではレビューが少ない

よくある質問

Q.セカンド冷凍庫の電気代はどのくらい?
A. 容量やモデルにより異なりますが、60Lクラスで年間約3,000〜4,500円、100Lクラスで年間約4,000〜6,000円が目安です。月額にすると250〜500円程度。冷凍食品のまとめ買いによる食費の節約効果を考えると、十分にペイできる金額です。
Q.キッチン以外にも置けますか?
A. はい、廊下・脱衣所・リビング・ガレージなどに設置している方も多いです。ただし直射日光が当たる場所や、温度が極端に高い/低い場所は避けてください。結露防止のため、湿度の高い場所も不向きです。コンセントの位置と放熱スペースの確保をお忘れなく。
Q.霜取りはどのくらいの頻度で必要?
A. 直冷式の場合、霜が1cm以上たまったら霜取りが必要で、一般的に3〜6ヶ月に1回程度です。中身を出して電源を切り、自然解凍で2〜3時間かかります。この手間が気になる方は、自動霜取り機能付き(ファン式)のモデルを選べばメンテナンスフリーで使えます。
Q.冷凍庫と冷凍冷蔵庫、どちらがいい?
A. セカンド用なら冷凍専用庫がおすすめです。同じ容量の冷凍冷蔵庫と比べて冷凍スペースが大きく、冷凍性能も高いです。ただし31Lのミニモデルには冷蔵・冷凍切替機能付きのものもあり、季節や用途で使い分けたい方には便利です。