こだわりおすすめナビ

もう濡れない。通勤を変える防水レインシューズ おすすめランキング

見た目は革靴・スニーカーなのに防水。雨の通勤でも靴下まで濡れない、ビジネスマン向けの防水シューズを厳選しました。梅雨も台風もこれ1足で快適に乗り切れる、おしゃれと実用を両立した人気モデルをランキングでご紹介します。

更新日: 2026-06-02

雨の日の通勤、駅に着く頃には革靴が浸水して靴下までぐっしょり——。そんな憂鬱な朝、もう終わりにしませんか。最近の防水シューズは「いかにも長靴」な見た目ではありません。一見ただの革靴やスニーカーなのに、ゴアテックスや独自の防水メンブレンで雨水をシャットアウト。さらに透湿性も高いので、中は蒸れずにサラサラを保てます。スーツに合わせても違和感ゼロ、急な雨にも慌てない。このページでは、ビジネスシーンで浮かない上品なデザインと、確かな防水性能を両立した通勤向けレインシューズを厳選しました。梅雨入り前の今こそ、買い替えのベストタイミングです。

選び方のポイント

「防水」と「撥水」は別物。表記をチェック
撥水は表面を水が弾くだけで、長時間の雨では染み込みます。一方「防水」はゴアテックスや独自メンブレンで内部への浸水を防ぐ構造。通勤で雨の中を歩くなら、必ず『防水』『ウォータープルーフ』と明記されたモデルを選びましょう。耐水圧の数値が書かれているものはさらに安心です。
透湿性があるかで快適さが激変する
防水だけだと内部に湿気がこもり、蒸れて不快になります。ゴアテックスや独自の透湿防水素材は、外からの水は防ぎつつ内側の汗の水蒸気は外に逃がす仕組み。1日履いても蒸れにくく、ニオイ対策にもなります。通勤のように長時間履くなら透湿性は必須項目です。
見た目は「革靴型」か「スニーカー型」かで選ぶ
スーツのフォーマル感を保ちたいなら、ストレートチップやプレーントゥの革靴型。クールビズやオフィスカジュアルなら、軽快なスニーカー型がおすすめです。最近はスニーカーの履き心地で見た目はビジネスシューズという『ハイブリッド型』も人気。職場のドレスコードに合わせて選びましょう。
滑りにくいアウトソールで雨の日も安心
雨の日は駅の階段やタイル、横断歩道の白線が滑りやすく危険です。防水性だけでなく、グリップ力の高いラバーソールや防滑設計のモデルを選ぶと安全。ガラス繊維入りソールや特殊パターンのソールは濡れた路面でもしっかり踏ん張れます。
1
テクシーリュクス 防水 ビジネスシューズ メンズ

テクシーリュクス 防水 ビジネスシューズ メンズ

4.6
¥11,900

「スニーカーのような履き心地のビジネスシューズ」で大ヒットしたテクシーリュクスの防水モデル。本革の上品な見た目はそのままに、雨の通勤でも浸水しにくい防水設計。軽量で曲がりやすいソールが歩行をサポートし、1日中歩いても疲れにくいと評判です。スーツに合わせても浮かない王道の1足。

良い点

  • +スニーカー感覚の履き心地
  • +本革で見た目も上品
  • +軽量で歩きやすい
  • +ビジネスに最適

気になる点

  • -完全防水ではなく水たまりは注意
  • -幅は標準的でやや細め
2
ムーンスター 防水 ビジネスシューズ メンズ

ムーンスター 防水 ビジネスシューズ メンズ

4.7
¥6,180

国産シューズメーカー・ムーンスターの防水ビジネスライン。耐水圧の高い防水設計で雨の日も安心。クッション性の高いインソールと滑りにくいアウトソールで、濡れた路面でもしっかりグリップします。日本人の足型に合わせた幅広設計で、長時間でも足が痛くなりにくいのが魅力。

良い点

  • +高い防水性能
  • +幅広で日本人の足に合う
  • +滑りにくいソール
  • +国産ブランドの安心感

気になる点

  • -やや重め
  • -デザインは保守的
3
リーガル ゴアテックス ビジネスシューズ メンズ

リーガル ゴアテックス ビジネスシューズ メンズ

4.3
¥22,500

高級紳士靴の代名詞リーガルが手がけるゴアテックス搭載モデル。完全防水でありながら高い透湿性で蒸れにくく、雨の日でも内部はサラサラ。リーガルらしい美しいフォルムと本格的な作りで、フォーマルな場面でも一切妥協なし。一生モノとして長く愛用できる上質な1足です。

良い点

  • +ゴアテックスで完全防水&透湿
  • +リーガルの上質な作り
  • +フォーマルにも対応
  • +高い耐久性

気になる点

  • -価格が高め
  • -重厚で重さがある
4
ダンロップ 防水 ビジネスシューズ メンズ

ダンロップ 防水 ビジネスシューズ メンズ

4.3
¥6,990

コスパ最強と名高いダンロップの防水ウォーキングシューズ。1万円以下ながら防水・幅広4E・軽量を全て満たす実力派。クッション性の高いソールで通勤からウォーキングまで幅広く活躍します。ビジネスにもカジュアルにも合わせやすいシンプルなデザインで、まず1足試すのに最適。

良い点

  • +1万円以下の高コスパ
  • +幅広4Eでゆったり
  • +軽量で歩きやすい
  • +防水&クッション性

気になる点

  • -高級感はやや控えめ
  • -フォーマルには不向き
5
ムーンスター バランスワークス 防水 スニーカー メンズ

ムーンスター バランスワークス 防水 スニーカー メンズ

4.4
¥11,374

見た目はきれいめスニーカー、中身は本格ビジネスシューズというハイブリッドモデル。防水設計でクールビズやオフィスカジュアルにぴったり。軽量で屈曲性に優れ、スニーカーのような軽快な歩き心地を実現。雨の日でもスタイリッシュに決めたいビジネスマンに人気です。

良い点

  • +スニーカー型で軽快
  • +クールビズに最適
  • +防水で雨でも安心
  • +おしゃれな見た目

気になる点

  • -フォーマルスーツには合わせにくい
  • -価格はやや高め
6
アサヒ 通勤快足 防水 ビジネスシューズ メンズ

アサヒ 通勤快足 防水 ビジネスシューズ メンズ

5.0
¥14,960

ロングセラー「通勤快足」シリーズの防水モデル。3E〜4Eの幅広設計と軽量ソールで、毎日の通勤を快適にサポート。リーズナブルな価格ながら防水性能はしっかり確保。クセのない定番デザインでどんなスーツにも合わせやすく、コスパ重視で選びたい方の鉄板モデルです。

良い点

  • +幅広で履きやすい
  • +手頃な価格
  • +軽量設計
  • +定番の合わせやすいデザイン

気になる点

  • -防水性能は上位機種に劣る
  • -見た目はシンプルで地味

よくある質問

Q.防水シューズは普通の革靴より蒸れませんか?
A. ゴアテックスなどの透湿防水素材を使ったモデルなら、むしろ普通の革靴より蒸れにくいことが多いです。外の水は通さず内側の汗の水蒸気だけを逃がすため、1日履いても内部がジメジメしにくい設計になっています。安価な完全防水(透湿性なし)モデルは蒸れやすいので、長時間履くなら透湿性のあるものを選びましょう。
Q.どのくらいの雨まで耐えられますか?
A. ゴアテックス搭載モデルなら、土砂降りの中を数十分歩いても内部への浸水はほぼありません。ただし靴の履き口より深い水たまり(くるぶし以上)に浸かると、上から水が入る可能性があります。通常の通勤レベルの雨であれば十分対応できますが、長靴が必要なレベルの冠水時は避けたほうが無難です。
Q.防水性能は使っているうちに落ちませんか?
A. メンブレン構造による防水(ゴアテックス等)は、構造自体が劣化しない限り長持ちします。一方、表面の撥水加工は使用とともに弱まるため、定期的に防水スプレーをかけ直すと表面の水弾きが回復し、より快適に使えます。汚れを放置すると素材が傷みやすいので、こまめなお手入れが長持ちの秘訣です。