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8月を過ぎてもプールに入れる関東のホテル|屋内温水プールで秋も泳げる

夏が終わってもプールで遊びたい人へ。関東で「8月を過ぎても」プールに入れる、屋内温水プール(通年営業)のあるホテルを厳選。ヒルトン東京ベイや三日月のアクアパークなど、9月以降も天候を気にせず泳げる家族向けの宿を紹介します。

更新日: 2026-08-22

夏の屋外プールは、多くが9月上旬で営業終了。「8月を過ぎてもプールに入りたい」なら、答えはシンプルで、通年営業の『屋内温水プール』があるホテルを選ぶことです。屋内プールなら、9月以降はもちろん、秋・冬・春でも天候や気温を気にせず泳げます。この特集では、関東で通年利用できる屋内プールを備えたホテルを厳選しました。温水で一年中快適に泳げる大型ホテルや、温泉とプールがセットになった三日月のアクアパークなど、家族で一日遊べる宿がそろっています。どこも東京から行きやすい関東の立地なので、夏を逃しても、シルバーウィークや秋の連休、寒い季節の週末にも『プールのある旅』が楽しめます。なお、プールの営業時間・利用条件(宿泊者の可否、有料/無料、水泳帽やベビー向けの決まりなど)は施設や時期で変わるため、予約前に公式サイトで最新情報を確認してください。

選び方のポイント

秋以降も泳ぐなら「屋内温水プール(通年営業)」の宿を選ぶ
『8月を過ぎても入れる』かどうかは、屋内温水プールがあるかどうかで決まります。屋外プールの多くは7〜9月上旬の季節営業で、9月中旬以降は閉まってしまうことがほとんど。一方、温水の屋内プールなら、天候や気温に左右されず一年を通して泳げます。予約前に『屋内プールが通年営業か』を必ず確認しましょう。屋内プールがある宿を選べば、秋の連休はもちろん、冬や春の旅行でもプール遊びが楽しめ、季節を問わず子供が喜ぶ旅になります。
屋外・ナイトプールは「営業期間」を必ず確認する
屋外プールやナイトプールは、開放感があって夏らしさは抜群ですが、営業期間が限られます。関東の屋外プールは、多くが9月上旬〜中旬で営業を終了し、天候不良で早じまいすることも。『8月を過ぎても』を狙うなら、屋外プールだけの宿は避け、屋内プールと併設されている宿を選ぶのが安全です。屋外・ナイトプールを目当てにする場合は、その年の営業カレンダーと最終営業日、天候による中止の可能性を事前にチェックしておきましょう。
プールの「利用条件」を事前にチェックする
プール付きのホテルでも、利用条件はさまざまです。宿泊者は無料か有料か、時間制か、水泳帽が必要か、乳幼児は水遊び用オムツで入れるか、子供の身長・年齢制限はあるか——こうした条件は施設によって異なります。とくに都市部のホテルでは、プールがフィットネスやスパの一部で、別料金や利用時間の制限があることも。せっかく行ったのに入れなかった、とならないよう、予約前に利用条件と対象年齢、料金の有無を確認しておくと安心です。
温泉・スパ併設なら、寒い季節も温まれて快適
秋以降のプールは、泳いだ後に体が冷えやすいもの。温泉やスパ、大浴場が併設されたホテルなら、プールで遊んだ後にゆっくり温まれて、寒い季節でも快適に過ごせます。とくに温泉とプールが一体になった大型施設は、プール遊びと湯めぐりを一日中楽しめて、家族みんなが満足しやすいのが魅力。『泳ぐ→温まる』を館内で完結できる宿を選べば、9月以降の肌寒い日でも、体を冷やさずにプールを満喫できます。

8月を過ぎてもプールに入れる関東のホテル

1
ヒルトン東京ベイ

千葉・浦安(通年の屋内プール+夏は屋外、東京ベイの王道)

ヒルトン東京ベイ

4.4
¥6,7131室1泊あたり最低料金の目安

プールのポイント:通年利用できる屋内プールがあり、8月を過ぎても天候を気にせず泳げる。東京ディズニーリゾートの公式ホテルとしても知られる、東京ベイエリアの大型ホテル。通年営業の屋内プールを備えており、夏は屋外プールも楽しめます。8月を過ぎても泳ぎたいファミリーにうってつけで、パークとあわせて一日中遊べるのが魅力。レビュー1万3千件超で★4.4と、家族連れからの評価も非常に高い一軒です。都心・空港からのアクセスもよく、季節を問わずプールのある旅を楽しみたい人に、まず候補にしたいホテルです。

おすすめポイント

  • +通年営業の屋内プールで8月以降も泳げる
  • +ディズニーリゾート公式ホテルで拠点に便利
  • +レビュー1万件超で★4.4とファミリー評価が高い

気になる点

  • -プールの利用時間・条件は時期により要確認
  • -ディズニー繁忙期は館内・周辺が混み合う
2
龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭

千葉・木更津(アクアラインで都心近く、アクアパークの屋内プール群)

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭

4.3
¥18,4801室1泊あたり最低料金の目安

プールのポイント:温泉とプールがそろう館内『アクアパーク』で、一年を通してプール遊びができる。東京湾アクアラインで都心から近い木更津の大型スパリゾート。館内の『アクアパーク』には多彩な温泉とプールがそろい、天候や季節を気にせず一年中プールを楽しめるのが最大の魅力です。泳いだあとはそのまま温泉で温まれるので、8月を過ぎた肌寒い日でも快適。子供が一日中遊べる館内完結型で、レビュー4000件超・★4.3台と家族連れに人気です。都心から短時間で、プールと温泉を思い切り楽しみたいファミリーにおすすめの一軒です。

おすすめポイント

  • +館内アクアパークのプールを一年中楽しめる
  • +泳いだ後にそのまま温泉で温まれる
  • +アクアラインで都心から近く館内で完結できる

気になる点

  • -大型人気施設のため休日は賑わい混み合う
  • -プールの利用時間・対象は時期により要確認
3
ホテルエピナール那須

栃木・那須(屋内温水プール通年、家族向けの高原リゾート)

ホテルエピナール那須

4.4
¥7,7701室1泊あたり最低料金の目安

プールのポイント:屋内温水プールを通年営業しており、秋・冬でも快適に泳げるファミリーリゾート。那須高原の広大な敷地に建つ、家族連れに絶大な人気を誇る温泉リゾート。屋内温水プールを通年で楽しめるため、8月を過ぎても天候や気温を気にせずプール遊びができます。天然温泉やキッズ向けの施設もそろい、館内だけで一日過ごせるのが強み。レビュー8000件超で★4.4台と、ファミリーからの支持が非常に厚い一軒です。プールと温泉、高原の自然を一度に楽しめるので、秋の連休や寒い季節の家族旅行にもぴったりです。

おすすめポイント

  • +屋内温水プールが通年営業で季節を問わず泳げる
  • +天然温泉・キッズ施設もそろい館内で一日過ごせる
  • +レビュー8000件超で★4.4台とファミリー評価が高い

気になる点

  • -那須は都心からやや距離があり移動は長め
  • -プールの利用時間・条件は時期により要確認
4
ザ・プリンス パークタワー東京

東京・芝公園(東京タワー麓、都心のスパ内屋内プール)

ザ・プリンス パークタワー東京

4.5
¥18,5011室1泊あたり最低料金の目安

プールのポイント:スパ施設内に屋内プールがあり、都心で通年プールを楽しめる高級ホテル。東京タワーの足元、芝公園に建つラグジュアリーホテル。スパ施設内の屋内プールを通年で利用でき、都心にいながら季節を問わず泳げるのが魅力です。上質な空間で、プールのあとはスパでくつろぐ大人の過ごし方も。★4.5に迫る高評価で、記念日や少し贅沢な滞在にもふさわしい一軒です。8月を過ぎても、都心アクセス抜群の立地でゆったりプールを楽しみたい人や、観光とあわせて上質なホテルステイをしたい人に向いています。

おすすめポイント

  • +スパ内の屋内プールを都心で通年楽しめる
  • +東京タワー至近で観光の拠点にも便利
  • +★4.5に迫る高評価で上質な滞在ができる

気になる点

  • -プールは有料・利用条件がある場合があり要確認
  • -料金は高めでラグジュアリー価格帯
5
ホテルニューオータニ幕張

千葉・幕張(屋内プール+夏の屋外、幕張の大型シティリゾート)

ホテルニューオータニ幕張

4.4
¥4,0001室1泊あたり最低料金の目安

プールのポイント:屋内プールを通年利用でき、夏は屋外ガーデンプールも楽しめる大型ホテル。幕張新都心に建つ、ショッピングやイベントの拠点にも便利な大型ホテル。フィットネス・スパ内の屋内プールを通年で利用できるため、8月を過ぎてもプール遊びができます。夏には屋外ガーデンプールも開かれ、季節に応じて楽しみ方を選べるのが魅力。レビュー4000件超で★4.4近い高評価と、料金の手頃さも人気の理由です。幕張エリアでの買い物やレジャーとあわせて、通年でプールを楽しみたいファミリーやカップルにおすすめの一軒です。

おすすめポイント

  • +屋内プールを通年利用でき夏は屋外プールも楽しめる
  • +幕張新都心でショッピング・レジャーの拠点に便利
  • +レビュー4000件超で★4.4近い高評価とコスパ

気になる点

  • -プールは有料・利用条件がある場合があり要確認
  • -屋外プールは夏季限定の営業
6
日光きぬ川ホテル三日月

栃木・鬼怒川(龍宮スパの屋内プールと温泉で一年中)

日光きぬ川ホテル三日月

4.5
¥16,5311室1泊あたり最低料金の目安

プールのポイント:館内の『龍宮スパ』に屋内プールと多彩な温泉がそろい、季節を問わず楽しめる。鬼怒川温泉の渓谷沿いに建つ大型スパリゾートで、館内の『龍宮スパ』には屋内プールとバラエティ豊かな温泉が集まります。屋内なので8月を過ぎても天候を気にせずプール遊びができ、泳いだあとは温泉でゆっくり温まれるのが魅力。レビュー4000件超で★4.4台と、家族連れに人気の一軒です。鬼怒川や日光の観光ともあわせやすく、プールと温泉を一日中楽しみたいファミリーにぴったり。秋の紅葉シーズンの拠点としても楽しめます。

おすすめポイント

  • +龍宮スパの屋内プールを一年中楽しめる
  • +プールと温泉の両方を館内で満喫できる
  • +レビュー4000件超で★4.4台と家族連れに人気

気になる点

  • -鬼怒川は都心からやや距離があり移動は長め
  • -大型人気施設のため休日は混み合う

よくある質問

Q.8月を過ぎてもプールに入れる関東のホテルはどこですか?
A. 『屋内温水プール』を通年営業しているホテルなら、8月を過ぎても、秋・冬でも泳げます。関東では、ヒルトン東京ベイやホテルエピナール那須、三日月グループのアクアパーク・龍宮スパ(龍宮城/きぬ川)などが代表例です。屋外プールは9月上旬〜中旬で営業終了することが多いので、時期を過ぎても確実に入りたいなら、屋内プールがある宿を選ぶのがポイント。予約前に、その屋内プールが通年営業かどうかを公式サイトで確認しておくと安心です。
Q.屋外プールはいつまで入れますか?
A. 関東の屋外プールは、多くが7月上旬〜9月上旬の季節営業で、遅い施設でも9月中旬ごろまでが目安です。9月に入ると天候や気温の影響で早じまいすることもあり、その年のカレンダー次第で変わります。『8月を過ぎても』を確実に狙うなら、屋外プールだけの宿ではなく、屋内プールが併設された宿を選ぶのが安全です。屋外・ナイトプール目当ての場合は、最終営業日と天候中止の可能性を事前に確認しておきましょう。
Q.プールの利用は宿泊料金に含まれますか?
A. 施設によって異なります。宿泊者は無料で使えるホテルもあれば、フィットネスやスパの一部として別料金・時間制になっているホテルもあります。とくに都市部のラグジュアリーホテルでは、プールが有料だったり利用時間が決まっていたりすることがあります。また、水泳帽の要否や、乳幼児が水遊び用オムツで入れるか、子供の身長・年齢制限なども宿ごとに違います。当日困らないよう、料金・利用条件・対象年齢を予約前に確認しておくのがおすすめです。
Q.子連れでプールを楽しむときの注意点は?
A. まず、乳幼児が水遊び用オムツで入れるか、子供の身長・年齢制限があるかを確認しましょう。浮き輪やアームリングの持ち込み可否、水泳帽の要否も施設によって異なります。秋以降は泳いだあとに体が冷えやすいので、温泉や大浴場が併設された宿なら、プール後に温まれて安心です。着替えやタオルが有料/持参かも要チェック。屋内プールは天候を気にせず遊べるぶん人気なので、連休などは時間に余裕を持って利用すると、家族でゆっくり楽しめます。