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家族で行くならバイキングでしょ。コスパ最強!バイキング食べ飲み放題の関東近郊の宿・ホテル

子どもも大人も好きなだけ食べて飲める、バイキング食べ飲み放題の関東近郊の宿を厳選。飲み放題が標準で込みか、プランで選ぶのかまで見て、家族で行って満足度の高い順に並べました。

更新日: 2026-08-20

家族旅行の食事で失敗しないなら、答えはだいたいバイキングです。子どもは好きなものだけ、大人はビール片手にゆっくり、それぞれが我慢しないで済むうえ、飲み放題まで込みなら会計を気にせず楽しめます。ここでは関東近郊で「バイキングが自慢」で、なおかつ食べ飲み放題(飲み放題付き)で泊まれる宿を集めました。ひとつ知っておきたいのは、鬼怒川・塩原・四万といった温泉地はバイキング宿の激戦区で、選択肢が豊富なぶん価格も品質も幅広いこと。並び順は価格の安さではなく、料理・飲み放題・温泉を合わせた“家族で行っての満足度”順です。飲み放題が最初から込みの宿と、飲み放題付きプランを選ぶ宿が混在するので、各宿の飲み物の扱いも明記しました。

選び方のポイント

「食べ放題」と「飲み放題」は別物、両方込みかを確認する
バイキング=食べ放題ですが、飲み物まで込みとは限りません。ソフトドリンクだけ飲み放題の宿、アルコールも含む宿、そもそも飲み物は別料金の宿があります。家族の人数分だと飲み物代は意外と大きく、ここが「食べ飲み放題」の宿を選ぶ最大の理由です。予約時は、飲み放題がプランに標準で含まれるのか、飲み放題付きプランを別で選ぶ必要があるのか、対象がソフトドリンクだけかアルコールも入るのかを必ず見ておきましょう。
オールインクルーシブなら会計の心配がいらない
伊東園ホテルズや大江戸温泉物語、TAOYAなどが採用するオールインクルーシブ型は、夕食のバイキングと飲み放題、館内の一部サービスが最初から料金に含まれています。現地で財布を出す回数がほとんどなく、人数の多い家族でも総額が読みやすいのが利点です。宿泊料が安く見える宿ほど、現地で何が別料金になるかを先に確認しておくと、あとで「思ったより高くついた」を防げます。
ライブキッチンの有無で満足度が変わる
同じバイキングでも、目の前でローストビーフを切り分けたり石窯でピザを焼いたりするライブキッチンがあると、出来立てを食べられて満足度が一段上がります。作り置きが並ぶだけのバイキングとは体験が別物です。子どもにとってはその場で仕上がる料理を見ること自体が楽しみになり、食が細い子でも箸が進みます。口コミで料理の評価が高い宿は、この出来立て感を備えていることが多いので、レビューの点数もあわせて見ておくと外しません。
夕食の時間帯とお風呂の順番を決めておく
人気のバイキング宿は夕食が時間帯の入れ替え制になっていることがあります。小さな子ども連れなら早い回、ゆっくり飲みたいなら遅い回と、家族の過ごし方で選ぶのがコツです。温泉に入ってから食べるか、食べてから入るかも先に決めておくと、館内での動きがスムーズになります。飲み放題を存分に楽しむなら、運転のない到着日の夜に設定し、翌朝はゆっくりするプランが失敗しません。

バイキング食べ飲み放題のおすすめ宿ランキング

1
鬼怒川温泉ホテル

栃木県・鬼怒川

鬼怒川温泉ホテル

4.5
¥17,6001室1泊あたり最低料金の目安

本格石窯を備えたオープンキッチンで、厚切りローストビーフや石窯焼きピザ、天ぷらを目の前で仕上げるライブバイキングが名物。アルコール飲み放題付きのプランがあり、まさに食べ飲み放題を満喫できます。楽天トラベルブロンズアワード2025を受賞し、4000件超のレビューで★4.5台という高評価が、料理と満足度の高さを裏づけています。露天風呂やサウナ、4つの貸切風呂と温泉も充実。バイキングの完成度で選ぶなら筆頭の一軒です。

おすすめポイント

  • +石窯ライブキッチンの出来立てバイキングで満足度が高い
  • +アルコール飲み放題付きプランで文字どおり食べ飲み放題
  • +レビュー4000件超で★4.5台と品質が突出している

気になる点

  • -ランキング中では宿泊料金は高めの水準
  • -人気が高く連休は予約が取りにくい
2
TAOYA那須塩原

栃木県・那須塩原市

TAOYA那須塩原

4.2
¥15,4001室1泊あたり最低料金の目安

大江戸温泉物語グループのオールインクルーシブ型リゾート。夕食のバイキングはもちろん、ラウンジのドリンクなどが料金に最初から含まれ、現地での会計をほとんど気にせず過ごせます。飲み放題込みの分かりやすさは、人数の多い家族旅行と好相性。開放的な空間でマイナスイオンを感じながら、食べて・飲んで・温泉に浸かる非日常が完結します。「あれこれ別料金で結局高くなる」のが苦手な家族に、まず勧めたいタイプです。

おすすめポイント

  • +オールインクルーシブで飲み放題が最初から込み
  • +現地での追加会計がほとんどなく総額が読みやすい
  • +バイキング・ラウンジ・温泉が一体で過ごしやすい

気になる点

  • -館内アクティビティは食事と温泉が中心
  • -予約は飲み放題込みプランが基本のため素泊まり派には不向き
3
富士山を一望できる宿 ホテルグリーンプラザ箱根

神奈川県・箱根(仙石原)

富士山を一望できる宿 ホテルグリーンプラザ箱根

4.1
¥12,9951室1泊あたり最低料金の目安

標高875mから富士山を望む箱根の宿。夕食は約50種類のプレミアムビュッフェで、寿司や天ぷらを出来立てで提供し、ローストビーフや刺身、デザートまで食べ放題。10種類のソフトドリンクも飲み放題です。富士山ビューの露天風呂と組み合わせれば、景色・温泉・バイキングが1泊で揃います。箱根という立地で都心からアクセスしやすく、食事重視の家族旅行を関東圏で完結させたいときに使いやすい一軒です。

おすすめポイント

  • +約50種のプレミアムビュッフェとソフトドリンク飲み放題
  • +富士山ビューの露天風呂と眺望が楽しめる
  • +箱根で都心からアクセスしやすい

気になる点

  • -アルコールは飲み放題対象外の場合があり要確認
  • -夕食は時間帯の入れ替え制で希望の回が埋まりやすい
4
大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル

栃木県・鬼怒川

大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル

4.0
¥14,2001室1泊あたり最低料金の目安

「大江戸三つ星バイキング」を掲げる、バイキング宿の定番ブランドの上位グレード。品数豊富な食べ放題に加え、プレミアムラウンジのフリードリンクが使え、飲み放題付きのプランも選べます。鬼怒川の渓谷美を望む大浴場やラウンジでくつろげ、料理・温泉・くつろぎがまとまった構成。全国展開のブランドならではの安定感があり、バイキング宿に不慣れでも失敗しにくいのが、家族旅行で選ばれる理由です。

おすすめポイント

  • +三つ星バイキングの品数とプレミアムラウンジが魅力
  • +ブランドの安定感でバイキング初挑戦でも失敗しにくい
  • +渓谷を望む大浴場とラウンジでゆっくり過ごせる

気になる点

  • -飲み放題の範囲はプランにより異なり確認が必要
  • -人気ブランドのため週末や連休は混みやすい
5
龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭

千葉県・木更津市

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭

4.3
¥18,4801室1泊あたり最低料金の目安

多彩な大浴場と大規模なプールゾーンを備えた海辺のリゾートで、バイキングも充実。飲み放題付きのプランを選べば、プールと温泉で一日遊んだあと、食べ飲み放題でしめる家族旅行が叶います。毎週金・土・日には花火イベントも開催され、食事以外の楽しみも館内で完結。都心から近い木更津という立地で、子どもが飽きずに過ごせる要素が詰まっており、バイキングと遊びを両取りしたい家族に向いた一軒です。

おすすめポイント

  • +大規模プールと大浴場でバイキング以外の楽しみも豊富
  • +飲み放題付きプランで食べ飲み放題にできる
  • +週末の花火など館内で完結する催しが多い

気になる点

  • -宿泊料はランキング中で高めの水準
  • -飲み放題はプラン選択制で標準では付かない場合がある
6
四万温泉 伊東園ホテル四万

群馬県・四万温泉

四万温泉 伊東園ホテル四万

3.8
¥7,3481室1泊あたり最低料金の目安

夕食バイキングに飲み放題まで込みの、伊東園ホテルズならではのオールインクルーシブが7千円台から楽しめる一軒。ソフトドリンクもアルコールも追加料金なしで、カラオケや卓球なども無料と、財布を出さずにワイワイ過ごせます。四万温泉の情緒ある渓流沿いに建ち、昔ながらのいで湯の雰囲気も味わえるのが、単なる格安バイキング宿と違うところ。安さと温泉情緒を両取りしたい家族に向いています。

おすすめポイント

  • +夕食バイキング+飲み放題込みで7千円台からと割安
  • +カラオケ・卓球なども無料でアミューズメントも込み
  • +四万温泉の渓流沿いで温泉情緒も味わえる

気になる点

  • -設備や料理は価格相応で豪華さを求める人には不向き
  • -レビュー評価はランキング中では控えめ
7
鬼怒川温泉 伊東園ホテルニューさくら

栃木県・鬼怒川

鬼怒川温泉 伊東園ホテルニューさくら

3.7
¥5,1481室1泊あたり最低料金の目安

とにかく安く食べ飲み放題を楽しむならこの一軒。伊東園ホテルズの食べ放題+飲み放題込みが5千円台からという、コスパ最強クラスの価格設定です。鬼怒川温泉駅から徒歩8分と近く、2本の源泉をブレンドした美肌の湯にも入れます。豪華さより「みんなで好きなだけ食べて飲んで、費用は最小限」を優先する家族向け。バイキング宿デビューや、気軽な週末旅行の選択肢として頼れる存在です。

おすすめポイント

  • +食べ飲み放題込みで5千円台からと最安級のコスパ
  • +鬼怒川温泉駅から徒歩8分でアクセスしやすい
  • +源泉ブレンドの美肌の湯に入れる

気になる点

  • -設備・料理は価格相応で期待しすぎは禁物
  • -レビュー評価はランキング中では控えめ

よくある質問

Q.「食べ飲み放題」はどの宿でも最初から料金に含まれますか?
A. 宿によって異なります。伊東園ホテルズやTAOYA、大江戸温泉物語のオールインクルーシブ型は、夕食バイキングと飲み放題が最初から料金に含まれます。一方で、飲み放題付きプランを別に選ぶ必要がある宿や、ソフトドリンクのみ飲み放題でアルコールは別料金の宿もあります。予約時にプラン名と内容をよく確認し、飲み放題の対象(ソフトドリンクだけか、アルコールも含むか)まで見ておくと安心です。
Q.コスパ最強なのはどこですか?
A. 純粋な価格の安さでは、伊東園ホテルズ系(本特集では鬼怒川のニューさくらや四万温泉の伊東園ホテル四万)が、食べ飲み放題込みで5〜7千円台からと際立っています。ただし「コスパ」は満足度との兼ね合いです。料理の出来立て感や温泉まで含めた総合満足度なら、鬼怒川温泉ホテルやTAOYA那須塩原のような、価格は上がっても評価の高い宿のほうが結果的に満足度が高いこともあります。予算と重視点で選び分けてください。
Q.小さな子ども連れでもバイキングは楽しめますか?
A. バイキングはむしろ子連れ向きの食事形式です。好き嫌いのある子どもでも食べられるものを自分で選べ、取り分けやすく、飽きたら早めに切り上げることもできます。多くの宿にキッズ向けメニューや取り分け用の食器が用意されています。夕食が時間帯の入れ替え制の宿では早い回を選ぶと、子どもの就寝時間に響きにくく、周りに気兼ねなく過ごせます。
Q.飲み放題があるなら車で行かないほうがいいですか?
A. 運転する方が飲む場合は、公共交通機関の利用が前提です。鬼怒川温泉駅や箱根の各所は電車・バスでアクセスでき、駅から近い宿を選べば車がなくても困りません。車で行く場合は、飲む人と運転する人を分ける、飲み放題は到着日の夜だけにするなどの工夫を。飲み放題を最大限楽しむなら、往復とも公共交通機関にして、宿でゆっくり飲むプランが安心です。